カテゴリ:life( 89 )
食べる女は美しい
c0131999_142433.jpg家の近所にヤギちゃんという友達が出来た。やまひつじの山羊ではない。寺山修司と映画と昭和が好きな美しい人間の女の子。私と同じ年で誕生日が2日違いなので25歳になった。名前がヤギちゃん。本当に名前がヤギちゃんという訳ではないが、ともかく彼女のことはヤギちゃんって呼ことに決めた。さっきからヤギちゃんヤギちゃんと妙に親しく彼女のことを語っているが、実は私は彼女のことについてはまだ何も知らない。彼女のことを知ろうなんて考えてはダメなのだ。知るものではなく、感じるものなのかもしれない。
ひょんな事で彼女と出会った。ひょうひょうとした佇まいと彼女の柔かな、だけども少し毒っけのある物腰に惹かれた。しかし彼女の一番の魅力はよく食べる所だ。「わ〜ん。もうお腹いっぱいになっちゃった。テヘ」とか「太っちゃうからもうこれくらいにしとこう♪」といって食べ物を残す女子やこう言う女子を「好みだ」とか「かわいい」だの言ってる男の人なんかとはなるべく関わりたくないが、彼女は「私、食べるの大好きなの」といってとびっきりの笑顔でとてもおいしそうにモノ喰う姿はなんともかわいらしく、美しいのだ。私は阿呆でピッピラピーだが、そんな美しい知的な彼女と仲良くしたいと憧れるのはいけないことなのだろうか。彼女とまた料理を食べたい。
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by namazucco | 2010-04-26 01:43 | life | Comments(2)
これが本当のモラトリアム
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私のモラトリアムは終わった。
そう思っていたけれど、今が本当のモラトリアムかもしれない。
寂しくてしかたがなくて人に会ってばっかりだ。ほっておけば平気で2、3ヶ月人と会わなかった私が最近の休日はお昼から深夜まで予定を3つほど詰め込み、忙しいアイドルみたいにいろんな人に会って、馬鹿にハイテンションでペラペラ喋り、下品に笑う。さらに少しでも時間ができたら一人で呑みに行き、矢沢永吉みたいな名前の人に頭を揉みしだかれ、更に殴られ、トイレで一人嘔吐し飲み屋のカウンターで朝まで爆睡なんてことをしたりしている。我ながら最近の自分のテンションにはあっぱれおみごと!である。
とにかく楽しくてしかたがないのだ。何も考えず、ただ人に会い、本も読まず、映画も観ず、また人に会って、ゲラゲラと白目を向いて笑って、音楽はぼちぼちそれなりに聞いて、いとしいモノを写真に撮って、おんなじ様な絵ばかり描く。なにも取り繕うことなく。このかっこわるい私をも誰かかわいいと思ってくれるだろうと(そういうかわいいではないですが)それに甘んじて、誰の指図もうけるものか。かってに言ってなベイビー!とただただ浮遊し彷徨うこれがただの私。
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by namazucco | 2010-04-11 02:07 | life | Comments(2)
谷中と桜と墓場の酔っ払い
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谷中。Nieさんの楽着の展示。Nieさんは大漁旗で服を作っていて私はずっと何年も前から彼女が作る服が欲しくて着たくてしょうがなかった。「あんた〜よく来たじゃん」とカラ元気なNieさんが私を迎え入れる。私はどうしても着たいワンピースが2着あって、貯金を全額おろして、それでも足りなくて1着は現金、2着目はカードで購入した。お金はなくなってしまったけど、私は嬉しくて仕方がない。彼女の服を着ると無敵になれる気がする。これからの人生が豊かになる気がする。
服には魂が宿る。そう思い始めたのは彼女の服に出会ってからだ。

桜はまだ咲ききっていない。だけども歩く歩く谷中銀座。缶ビールに熱燗で乾杯して、今年も人様のお墓の前でよっぱらう阿呆約12名。その真ん中には谷中銀座で買ったメンチカツ、やきそば、たこ焼き、シュークリームにイチゴ、誰かがにぎったおにぎりにスズキが作ったトリッパーのトマト煮。私は例によってスズキの弟、愛しいシンピーを口説くもフラれ続ける。じゅんちゃん(シンピーの母)が「一発だけならやってもいいわよ」とニコリと笑って一言呟き、また笑う。
スズキは気分がよかったのか人様の墓の前でAKBスカートひらりを踊りまくる。踊っている人はチャーミングで愛らしくて好きだ。私もよくわからないけど一緒に踊る。
いつもの会話。いつもの風景。いとしい人達、ずっといつまでも。

下から3枚目の写真はショージさん撮影
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by namazucco | 2010-04-05 01:26 | life | Comments(2)
いとしいひと5
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キムは6年間高円寺のバーで働いていた。だいぶ人見知りな彼女がここではいろんな人に笑顔をふりまき、実に楽しそうに働いていた。私はスズキと話をしながら、そんな彼女が働く姿を見るのが好きだった。
中学時代から仲が良かった。高校入学時に美術部に誘ってもらった。私は写真部に入りたかったから内心美術部なんて嫌だったけど、彼女がどうしてもと言うので私はしょうがなく美術部に入部した。彼女が誘ってくれなかったら、彼女と出会えなければ、私は今どこでなにをしているのだろう。そうふと思う時がある。

彼女は決心をした。新しい暮らしをする事を。
3月20日。6年間働き通した高円寺のバーを辞める。
最終日ということでもちろん行くわ♪とスズキと一緒に店に駆けつけると、セーラー服にマジックでいたずら書きだらけの顔で楽しそうに働くキムがいた。彼女はマジックだらけの汚い、だけどもやはりかわいい顔で泣いたり笑ったり忙しそうに働いていた。私はやはりスズキと話しながら彼女の働く姿を見る。私達はこれからどうなっていくのだろうね。と誰にも聞こえない声でそっと呟く。
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by namazucco | 2010-04-04 04:50 | life | Comments(0)
いとしいひと4
c0131999_23542957.jpg最近また写真欲が出てきた。最近全く使っていないフィルム一眼を取り出しシャッターをきるも故障。シャッタースピードがオカしい。何年前に撮ったのかわからないフィルムを現像に出し、浮き上がってきた画がこの2人だった。いとしいいとしいマイスイートベイベー。彼らは元気に暮らしているだろうか。
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by namazucco | 2010-03-28 23:57 | life | Comments(0)
いとしいひと3
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ある2月の土曜日。そろそろ仕事に行くかと出かける支度をしていた。前日の金曜日は朝7時まで働いていたし休日出勤なので1時に出社すればいい。そして今日働けば明日はひさしぶりの休みである。さてそろそろ家を出るかという時に電話が鳴った。父だった。父から電話がかかってくることなど滅多にないので、とうとうおばあちゃんが死んでしまったのかと一瞬ひやりとしたが、陽気な父の声が響く。今新宿にいるから一緒に飯食べようと言われたが、仕事だと断る。何故か住所を聞いてくる父。
「東京都杉並区・・・・・。住所聞いてどうするの?」
「会えないなら、エリの家だけでも見て帰るよ〜じゃあね。」

自分の都合で動く父。そんな相変わらずな父に会いたくなった。会社に電話して出社を遅らせてもらえるか確認をすぐさまとり、父に急いで折り返し電話してお昼ご飯を食べる事になった。駅に着いたら連絡してと電話を切り、急いで部屋に散らかってる服をまとめておしいれに突っ込んだ。何週間も家に帰るのは朝方で2,3時間眠っては慌てて会社に行くという生活をしていたので服がくちゃくちゃと部屋に散らばっていたが、他に散らかす暇もなかったため洋服をしまってしまえば部屋なんか一瞬できれいになるのだ。

電話を切って15分経った。もう駅についているはずだがまったく電話が鳴らない。田舎から出てきた父を心配し、私から電話した。今どこにいるかと聞くと、もう駅を降りて私の家に向かって歩いていると言う。
「え?私の家わからないでしょ?今どこ?今回りに何が見える?」
「ん〜っと、茶色いビルが見える。大丈夫。俺わかるから」
プチッ。
勝手に電話を切られてしまった。いくら過去に銀座やら、日本橋に勤めていたとはいえ、田舎暮らしが長い父を心配して、絶対に通るであろう道に立ち、父を待った。しかし待てど暮らせど父は来ない。私はそわそわし、うろうろしたり、父が弱音吐いて電話をかけてこないか待ってみたりした。そんなこんなで10分経過。もう駅からだと十分たどり着く時間だ。私はまた心配になり父に電話する。すると父はもう私の家の前にいるというので急いで家まで小走りで戻る。信じられないことに本当に父がいた。本当に住所だけをたよりに私の家まで来たのだ。
彼は私のアパートはわかったのだが、どの部屋が私の家なのかわからなかったため、なんとなくカンで一番奥の部屋に「エリちゃ〜ん。お父さんだよ〜!」とわざと変態っぽい声を出し、ドズドズと部屋をノックし、その部屋の女に「あんた誰よ!ちゃんと調べてきなさいよ!」と罵声浴びせられたとのこと。なにをやっているのやら。

少しだけ部屋に招き、茶を飲んでからランチを食べに行く。私の部屋の下に住んでいる大家さんのフォルクスワーゲン(私は車種はわかりませんが)の車を見て、「なかなかいい趣味をしている」と嬉しそうに言った。大袈裟だが、“この大家だったら娘を安心して任せられる”そんな口ぶりだった。「そうでしょー」とまるで私の車のようにフォルクスワーゲンを自慢気に思った。
たまたま入ったイタリアンのお店で私はクリーム系パスタ、父はトマト系パスタを食べながら父が60年代70年代の混沌とした時代にアメリカで10年ふらふらとヒッピーのようでヒッピーでないけどやはりヒッピーみたいな生活をしていた話。私の絵のことや仕事の話をする。父は私の体を気遣いながら「毎日終電で、土曜日も仕事なんてなかなかエリコにしたらがんばっているな」と言う。私は最近終電で帰れることもなく毎日朝まで仕事だし、2月はまだ一日も休日をもらっていない。正直心身共にボロボロであったが父を心配させまいと思い「毎日終電だけどやりがいがあるから私がんばっているよ」と嘘をついた。やりがい?がんばっている?まったく我ながらなかなかの演技に泣きそうになった。

写真は私が上京する時に父のアルバムからこっそり抜き取ってきた若かりし頃の父。写真の裏に父の字でこう書いてある。
“旅行の途中で 5月 1974”
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by namazucco | 2010-03-23 03:15 | life | Comments(0)
いとしいひと2
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私を置いて、大阪に行ってしまった金太郎。「1月16日東京に行くから泊めて!」と受話器ごしにうるさい声。めったに電話もしないしメールもしない私たちだが、こうやって頼りにしてくれることはありがたい。かなりの確率で土曜は仕事だけど、泊まっていいよとすこしそっけなく返事する。せっかくだからキムの働く新高円寺の店で少しみんなで飲もうとスズキも誘った。スズキも仕事のようだったし、金太郎は有名な漫画家の先生に焼き肉を奢ってもらうとのことだったので集合時間は24時。
金太郎は前日一睡もしていないようだったし、ここぞとばかりに詰め込んだ焼き肉のせいで始めから眠そうだった。彼女はぜんぜん変わらない。ちょっとうるさすぎるくらい明るくて、見た目は小3男子(もしくはちっさいおっさん)にしか見えないが、小さい彼女の体からは良いとも悪いともいいきれないなにか不思議なパワーがモラモラと湧き出ている。
スズキも変わらない。いや、でも最近の彼女は好きなものが増えて(主にパフューム、AKBだが...)毎日とても楽しそうだ。そして美しい女だ。彼女は「自分は変人ではありません。」と美しい顔ですまし顔こいてるが、「あんた変だよ!?いや、変っていうより妙な人だよ!わかってる?」と本当のことを突っ込んでやりたくなる時がある。
そして初めましてのちいちゃん。キムの大学時代の油絵科の同級生。噂には聞いていたがかなりの強者で、やること言う事いちいち椿鬼奴に似ていた。「これ私の恋人なの♪」と言ってガンダムの青い髪の青年の切り抜きを見せてくれた。
キムはせかせかと働きながら、お酒飲んだり、ビリヤードする私たちにたまにちょっかいをだす。ここ何年かお互い時間が合わないため、彼女とはこのお店でお客対店員という関係としてでしか会ってない。正直彼女が今どんな娘なのか、というかどんな言葉で話してどんな事をおもしろいと思って生活しているか私はあまり知らない。
結局朝までグダグダ呑んでいるとキムの仕事も終わりキムも加わる。「私のまわりにはこんなふうにへんてこりんでおもしろい人達ばっかりで私本当に楽しい」とキムは嬉しそうに言った。確かに周りを見回すとへんてこりんでおもしろい人たちばっかりだった。金太郎はすっかり睡魔に負け、むにゃむにゃしながらたまにハッと起きて意味のわからん言葉を一言呟きまた眠りに入った。
シフクノトキ。こんなへんてこりんな彼女達がいなかったら私はたぶん生きていても死んでるように生きることしかできなくなってしまう。
家賃3ヶ月怠納し、午前1時を過ぎた頃から携帯が止まってしまったというお金のない金太郎分の飲み代をみんなで払って、さらに一人1000円ずづ金太郎のポケットにつめこみ私の家まで連れて行く。ささっと風呂に入って先ほど携帯が止まってしまった金太郎の代わりにベンさん(金太郎の父)にメールをうって、二人並んで寝た。「金太郎の友達のエリコです。ご無沙汰しています。彼女の携帯が使えなくなってしまったので、今日新宿に着く時間がわかったらエリコ宛にメールをください」
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by namazucco | 2010-03-17 23:50 | life | Comments(0)
いとしいひと1
c0131999_2258077.jpg彼女は元気にしているだろうか?彼女の9月の誕生日以来会っていない。いつもなんだかんだ誘ってくれて私はひょいひょいと嬉しそうに付いて行くのにもう4ヶ月も誘いもないし、珍しく私から「正月休みに会おうよ」と誘いのメールしたのに返ってこないし、愛想つかされちゃったぜ。
正月休みも終わる頃「私のメール届いてる?」と彼女から連絡入る。どうやらややこしいメールの行き違いがあったようだ。「今日フードプロセッサー買って、つくね焼くから来なよ」と彼女。「行く行く〜」と私。
スズキの家にそれはそれは嬉しそうな顔してお邪魔する。ホットプレートの上でつくねを焼きながらパフュームのライブDVDを見ている彼女と彼女の弟のシンピーと彼女の恋人のラスプーチン(猫)にこたつへ招かれる。最初は嫌々言っていたパフュームだが、彼女の洗脳で知らず知らず歌を覚えてしまった。何故だかわからないけどアーチャンがすごく痩せていて心配になってしまう私がいる。やはり最終的にはアーチャンなのだ。「最近AKB48にはまっているんだよね」と今度はAKB48のわけわからんビデオを見させられる。ビデオが流れている間ずっと「尊い!尊いよ!なぜこの尊さがわからん!!」と少し怒りながら私に言うものだから、私はどうしていいかわからず、彼女は今後どのような人になっていくのだろう。私から離れていってしまわないだろうか?とまったく余計なお世話だろうけど、彼女の今後を心配にした。
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by namazucco | 2010-02-21 03:29 | life | Comments(0)
ダーク サイド オブ ザ ムーンは私にやさしい
特急列車に乗って窓の外を眺めていると、どうしてこうくだらないことばかり考えてしまうのだろう。過ぎて行く風景、思い返す幾つかの言葉と美しい場面。いつか哲学の授業で習ったシモーヌベイユ、いや、谷崎潤一郎だったか、いやいや、それとはまったく違う人だったかもしれない。あの言葉。「思い出がいつも美しい訳ではない。思い出が....思い出?...過去が語りかけるぅ?でしたっけ?あれまったく違います...?」好きだったあの美しい言葉もうすっかり忘れてしまったな。でも美しい言葉だったんだよな。もういいや。新宿まであと1時間以上ある。寝てしまえ。
もうずいぶん遠い所まで来てしまった。ここはどこだろう。体はパンパンですからこのままこの道を歩いていると私はさらに膨れあがり、何かの拍子でパチンと破裂してしまうに違いないでしょう。だってご覧なさいよ。風船を針で破裂させたように私の胸は小さく萎んでしまっているじゃないですか。
新宿。短い帰郷。すっぱ臭い。
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by namazucco | 2010-01-12 02:47 | life | Comments(0)
そんな9月だった。
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私は河口湖行きのバスに乗っていた。もう3ヶ月も前のこと。
最近口を開けば偉そうに「忙しい忙しい」とそれしか言わない。「忙しい」という言葉以外には不平不満だらけの卑屈で糞みたいな言葉しか出てこない。社会に順応しおうとすればするほど自分というものがわからなくなり、素直に生きようとすればするほど社会から離れてしまう。そんな気がしている。うまく距離を量るのが大人になることなのかしら?とまったくくっだらねーことを考えて。まぁ、とりあえずボブマーリィーでも聞いて落ち着きましょうね!ねっ、ね!と私は私と会話す。あるはずのないドレット頭を振りながら「エビシンゴナビーオーラーイ」と吞気に歌っていたいがために。

毎年一緒に参加しているスズキがパフュームライブで名古屋遠征のため今年はひとりぼっちの河口湖かと思いきや、今年もまたいろんな人から“えりこはん”と呼ばれる。例によって私は人の名前がわからないのだけど、私を覚えてくれている人がいてとてもうれしい。

音楽を聞いて、すれ違った長髪ギタリスとにうっとりして、お酒を飲みながらの下ネタと、たまに真面目な話して、夜は愛しいシンピー(スズキの弟)と一緒に寝て興奮した。愛のある人達に囲まれて、もっと人を愛せるような気もした9月。写真はそんな愛すべき人達。ラブリーベイベー!
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by namazucco | 2009-12-06 03:19 | life



絵を描く鯰の日記
by namazucco
鯰 エリコ
かなりのマイペースで絵を描いています。

HP:Namazu Drawing
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